2015年5月、夕張より笹谷さんをお呼びして、お塩の勉強会を行いました。
現代では塩は悪者になってしまっていますが、臨床では塩を上手く使えば素晴らしいデトックス作用を発揮してくれます。
じゃあ実際にどんな塩を選ぶといいの?それぞれのお塩の特徴は?など、実際にお塩を作っている塩作りのプロにお話を聞いてみようということで、この勉強会を行うことになりました。

熱い男笹谷社長。
分厚いレジュメに情熱を感じます。
いい塩の条件。
塩化ナトリウム99%以上の塩は選ばない。
加熱された塩やイオン膜はNaClの結合が強くなりすぎ、塩本来の作用が出せない。
岩塩は長い年月雨にさらされているため、ミネラルがとても少ない→雨に流されたものがミネラルウォータとなる。
ミネラルが多すぎるのもデメリットあり。にがりは腎臓に負担が掛かるという説がある。
海水をそのまま利用していた民族が短命で身長が低かった民族がいます。NaCl97%とミネラル3%くらいが丁度いいのでは?と笹谷社長は考えているそうです。

笹谷社長熱弁中♪
また、塩の上手な使い方なども教えていただきました。
お吸い物には1%
煮物には2%
くらいの塩分濃度が美味しい!
肉や野菜の灰汁取りに天日塩を使うと重金属や毒素排出に効果的!
現代人はとても目を良く使う。そんな目の疲れ効果的!3%の塩水で目を洗う。
お肌つるつる!アトピーや皮膚の弱い人はお風呂に3%以下のお塩を。
明日から簡単に出来るので、ぜひお試しください。
有害金属と塩のデトックスの関係は次回まとめます。